チチガでも母乳を与えても問題なし?赤ちゃんにうつる心配は?

チチガであり母乳を与えないといけないといろんな不安や疑問を感じる女性も少なくないかもしれません。

  • 赤ちゃんに臭いがうつらないかな・・・
  • 抵抗力の少ない赤ちゃんに害はない?
  • そもそも母乳を与えてもいいの?
  • 質が悪くなったりしてるかも・・・

などなど考えてしまうのではないでしょうか。

 

結論的に、あなたがチチガであっても母乳は必ず与えるようにしましょう。
全く問題はないですし赤ちゃんの成長に1番必要なのは変わらず母乳であると考えましょうね。

 

チチガでも母乳を与えてもいいのか?

チチガでも母乳を与えても何も問題はありません。
つまり新生児であったとしても影響を与えるものではないということになります。

 

チチガの原因は汗と菌によるものです。
その時に刺激臭と苦味が生まれますが害はありません。

 

菌といっても皮膚の常在菌で誰にでも存在しますし空気中にでもいる菌です。
授乳中に赤ちゃんの口に付着したからといって悪影響を与えるとは考えにくいんですね。

 

※母乳自体に殺菌作用があるので問題はない

 

またチチガ独特の臭いや味も無害ですので問題はありません。

 

チチガで母乳の質が悪くなることはある?

チチガだからといって母乳の質が悪くなったり栄養素が低くなったりする心配はいりません。
全く関係がないからです。

 

母乳は体内で生成されますがチチガは皮膚の表面上で汗が菌に分解されたときの問題です。
なのでチチガで母乳を与えると赤ちゃんもチチガ臭がしてしまうようなこともありえません。

チチガは赤ちゃんにうつる?

母乳を与えることが理由で赤ちゃんにチチガの症状がうつることはありません。

チチガは産後に発症しやすいのは本当?

出産をきっかけにワキガやチチガになってしまう女性は多いのは事実です。
ただ急にチチガになることはありえないのでその場合はもともとワキガ体質であり妊娠、産後をきっかけに発症したと考えましょう。

 

妊娠中は女性ホルモンの分泌が非常に活発になります。
赤ちゃんを育てるための準備が始まるためですが分泌量は普段のおよそ何百倍ともいわれています。

 

もしかしたら妊娠中にムダ毛が濃くなったり肌が乾燥したりといろんな身体の変化を感じる人もいるかもしれません。
チチガも同じでこのホルモンバランスの乱れによりアポクリン線が刺激されることで汗が分泌されるようになると考えることができます。

 

出産で発症したチチガは治らない?

産後にチチガになったケースであれば授乳期間が終われば臭いも自然に落ち着くという考えが一般的です。
母乳を与えるために発達していた乳腺が小さくなるとアポクリン線の活動もおさまと言われています。

 

ので時期を待ってみるのもいいかもしれませんね。
ただ100%自然に治るわけではありません。

 

授乳期間を過ぎてもワキガたチチガの臭いが落ち着かないことも十分考えられます。
アポクリン線の汗の分泌が引き続いて行われてるため自分で対策を行っていく必要があるでしょう。

 

母乳を与える時の対策方法

通気性をよくする

 

ブラの素材も通気性がいいものを選ぶといいです。
アポクリン線からの汗の分泌が少なくなればそれだけチチガの臭いも抑えることができます。

 

汗をふきとる

 

育児は体力も使いますし季節によっては汗をかきやすいかもしれません。
汗が菌によって分解されてしまう前に軽く拭き取るだけでも効果があるでしょう。

 

パットは清潔に

 

母乳パットをするお母さんも多いのではないでしょうか。
使いまわしをするのではなく毎回新しいのに変え清潔にすると菌の繁殖も防ぐことに繋がります。

 

クリームでチチガ予防

 

デオドラントクリームでチチガの原因になる汗と菌を防ぐのもおすすめです。
安全性が高いものであれば赤ちゃんが口にしても問題はないです。

 

新生児は何もいいません。
でもチチガを臭いと思ったり乳首が苦いなとも思ってもいません。

 

それよりもお母さんからの母乳を求めていますのであまり過度な心配をせずに育児を楽しむ方がいいいかもしれませんね。